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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年3月22日

主日礼拝

 

使徒の働き 20章 1-12​​

「励まし、別れを告げ、」

​石井すみれ

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年3月22日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

「今、行ってアマレクを討ち、その全てのものを聖絶しなさい。容赦してはならない。男も女も、幼子も乳飲み子も、牛も羊も、らくだもロバも殺しなさい」(第一サムエル15:3)。今日はよく問題になる聖句を取り上げてみました。この箇所は預言者サムエルが当時のイスラエルの王、サウルに神の言葉を告げているところです。あまりにもむごい命令なので、「クリスチャンが信じる神は血も涙もない」とか、「そんな冷淡な神など神ではない!」、などなど。この聖句には非難が絶えません。「そんな神など信じられるわけがない!」といったところでしょうか?サウル王もほぼ同じ考えでした。彼はこの命令を破り、最良の羊や牛、またアマレクの王を殺さずにおいたのです。でもそれは罪でした。「おかしいでしょ!本当は女性や子供や赤ちゃんは殺したら罪ですよ!」と思いますよね。皆さん、もし皆さんの身体にがん細胞が沢山発見されて、医者が、「手術して全部取り除く必要があります!」と言ったとして、あなたが内視鏡検査の画像を見せてもらった時、「小さいがん細胞はまだかわいいし、大した影響はないだろうから残しておきましょう!」と医者にいいますか?それを残すことで将来どのようなことが起こるのかあなたにわかりますか?皆さん、聖書の言葉には神の領域があります。そして神の領域は、全ての責任を神が負っているのです。私たちに必要なのは信頼です。ただ一つ言えることは、神は私たち、神を愛する者に最善を用意しておられるということです。納得できないことが山ほどあることは分かっていますでも大切なのは信頼することです。信仰とはイエスキリストへの信頼です。神はあなたの理解を超えてあなたを愛される神なのです。

さぁ、今日もイエス様を礼拝しよう!

 

副牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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