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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年4月12日

主日礼拝

 

使徒の働き 9章 1-19​​

「命の道 PartⅡ」

​小川裕司

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年4月12日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

「私はあなたが迫害しているイエスである」(使徒の働き8:5)。本日のメッセージタイトルも先週同様、「命の道」です。先週の話はイエス様の弟子たちが復活されたイエス様と出会った、「エマオへと向かう道」でしたが、今日は使徒パウロがまだイエス様の弟子となる前、イエス様の敵であったころに、クリスチャンを迫害するために歩いていた、「ダマスコへと向かう道」で起こった出来事の話です。なぜ本日の話のタイトルも「命の道」なのかと申しますと、このパウロも道の上で復活されたイエス様と出会っているからです。イエス様は聖書の中で、「私が道であり、真理であり、命である」と言っております。人はイエス様と出会う時、必ず人生が変わります。いや、イエス様によって変えられるのです。そしてたとえイエス様の敵であったとしても、もしイエス様に触れられたら必ず変えられるのです。パウロは、はじめはクリスチャンを迫害する者でした。しかしダマスコに向かう道で復活されたイエス様と出会い、「主よ、あなたはどなたですか?」と尋ねた時、上の言葉がイエス様によって語られました。パウロは驚いたはずです。彼は異端の危険な偽宗教者を捕まえて処罰する世直しの最前線に立っていると思っていたのに、クリスチャンを迫害することが神を迫害していたことを示されたのです。皆さん、私たちクリスチャンとイエス様は一心同体です。私たちが苦しめばキリストも苦しみます。そして私たちの喜びはキリストの喜びなのです。今日、イエス様の最大の喜びは、私たちの喜びの賛美と喜びの礼拝と、喜びの主への捧げ物を受けることです。今日あなたがイエス様の求めるなら、あなたは必ずイエス様と出会います。アーメンですか!さぁ、今日もイエス様を礼拝しよう!

 

副牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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