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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年7月12日

主日礼拝

ローマ人への手紙 5章 1₋5​​

「神の愛が注がれ続ける人生」

​小川裕司

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年7月12日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

​​

「それだけではなく、苦難さえも喜んでいます」(ローマ5:3)。びっくりするような言葉です。パウロはローマ書の5章で、信仰によって救われた私たちがイエス・キリストによって神との平和を持っている!と宣言されました。これは実に喜ばしいことです。その後、私たちに神の栄光に預かる希望があることを喜ぶと宣言しております。救われたことがどれほど素晴らしいことかを説いているのですが、次の3つ目の喜びが分からない。「苦難さえも喜んでいる!」というのです。私たちは神を信じて信仰の道に入った瞬間、すべての思い煩いから解放されるであろうと期待します。ところが神は、「苦難は必ずある」と約束しているのです。しかしその苦難を喜びなさいと言うのです。なぜなら、キリストとの歩みの中で、その苦難がやがて希望の変わる瞬間を体験できるからです。そしてその希望は決して失望に終わらないと聖書は教えます。私は失望に終わる希望を人生の中で何度も見て来ました。でもキリストにある希望は失望に終わることなく、必ず神が約束を成就して、最後には神の栄光を見ることも約束して下さっております。私も苦難の中で何度も神と出会いました。何度も神を味わいました。残念ながら物事が上手く行っている時に神が私に迫って来て下さった経験はありません。人生で一番、イエス様が私に迫って下さったのは心筋梗塞を患った時でした。「私が共にいる!」と迫って来て下さいました。私の不摂生で患ったのに。どこまでも私をあわれんでくださいました。もし今あなたが苦難の中にいるとしたら、キリストに是非出会ってください。そしてキリストを思い切り抱きしめてください。そして失望に終わることのない希望を手に入れて下さい!

さぁ、今日も心からイエス様を礼拝しよう!

 

牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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