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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年9月20

主日礼拝

 エステル記 4章7-17​​

「主の御手がいつもそこに PartⅢ

​小川祐司

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年9月20日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

​​

「もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別のところから助けと救いがユダヤ人のために起こるだろう。しかし、あなたも、あなたの家も滅びるだろう」(エステル記4:14)。エステルはユダヤ人でありながら、異国の地ペルシャ帝国の王妃となっていました。しかし、ハマンというユダヤ人を憎む王の高官の企みによってユダヤ人が全滅するかもしれないという危機的状況に直面することになります。エステルを子供の時から世話してきたモルデカイは、ユダヤ人を救うよう王に懇願するようにとエステルに依頼します。しかしこの時代、王妃であっても王の赦しなしに王の前に出ることは死刑を意味しました。そんな状況の中でモルデカイが上の言葉を王妃エステルに告げました。この言葉だけをとって、「神は私たちを基本的に必要とはしていない」、と考える方がいます。でもモルデカイがエステルに伝えたかったのは、神のこの壮大な救いの計画は神の御手によって計画され、誰が何と言おうと必ず成就するということです。大切なのは、その壮大なる神の救いの御計画の中にエステルも、そして私たちも招かれているということです。私たちが神の救いの計画の一端を担わせていただいているという幸いに預かっていることを認識し、そしてその計画に参加する時、私たちは祝福と新しい命をいただくことになります。でも、もしその壮大な計画に無関心を装うとしたら・・・。今日、神はあなたに無理やり神の祝福を押し付けることはなさいません。喜んで、神の御計画に参加することで、神の祝福を報酬として受け取ることを願っておられるのです。そのチャンスをいつもクリスチャンである私たちはいただいているのです。何という幸いでしょうか、皆さん!

さぁ、今日も心からイエス様を礼拝しよう!

 

牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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