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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年8月23

主日礼拝

 使徒の働き 22章30節‐23章11節​​

「健全な良心にしたがって

​石井すみれ

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年8月23日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

​​

「しかし、苦しみのあったところに闇がなくなる。先にはゼブルンの地とナフタリの地は辱めを受けたが、後には海沿いの道、ヨルダンの川向う、異邦の民のガリラヤは栄誉を受ける。闇の中を歩んでいた民は大きな光を見る」(イザヤ9:1~2)。この「しかし」から始まるイザヤ書9章はイスラエルの負の歴史を語り始めます。B.C.722年に神に背き続けた北イスラエルに裁きが下りました。アッシリア帝国がイスラエルに侵攻します。そして最初にアッシリアの手に落ちた地がこのゼブルンとナフタリの地でした。そしてこの地はその後も、バビロン、ペルシャ、ギリシャ、ローマといった異邦人にずっと踏みにじられてきました。「しかし!」です。マタイの福音書4章12節、「イエスはヨハネが捕らえられたと聞いて、ガリラヤに退かれた。そしてナザレを離れ、ゼブルンとナフタリの地方にある、湖のほとりの町、カペナウムに来て住まわれた」とあります。この時からイエス様の公生涯、つまり宣教が始まったのです。踏みにじられた歴史に苦しんでいた地で人々は光を見たのです。苦しみにあえいでいた民に慰めと希望と大きな喜びが与えられました。このイザヤ書9章の6節には、「ひとりのみどり子が私たちのために生まれる」とあります。イエスキリストのことですこの方は「平和の君」(prince of peace)と呼ばれます。「勝利の君」ではありません。「平和の君」です。この方によって平和がもたらされるのです。この方によって戦争は終結します。勝者も敗者もありませんこの方の贖いによって人々が本当の愛に目を向けるからです。この方に目を向ける時、私たちは敗者なき勝利者となります。今日、私たちの救い主イエスキリストにまず目を向けましょう!

さぁ、今日も心からイエス様を礼拝しよう!

 

牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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