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町田純福音教会
-Machida Full Gospel Church-

ようこそ!町田純福音教会へ
私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。
<2026年 年間聖句>
「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、
わたしもその中にいるのです。」
(マタイの福音書 18:20)
集会案内
御言葉の恵み(2026年4月19日)
主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。
「浅はかな者たちよ、かしこさを身につけよ。愚かな者たちよ、良識をわきまえよ!」(箴言8:5)。今、水曜日の「聖書を開こう会」では箴言を学んでいるところです。そして上の聖句は箴言において神が私たち全ての人々に対して言っている言葉です。「浅はかな者たちよ!」「愚かな者たちよ!」という呼びかけは、なかなかパンチの効いた言葉です。こんなこと初対面の人に言われたら腹が立つと思いますが、聖書は真実だけを語ります。「義人はいない、一人もいない!」(ローマ3:10)など、聖書はストレートに罪とさばきを語ります。人間には一度死ぬことと、死後にさばきを受けることがさだまっていると聖書は教えます。そしてそれを誰も逃れることはできないのです。そしてこの死をもたらす原因は私たちの罪なのです。つまりこの罪があらゆる苦しみや心配、不安や困難の原因であって、そして少しでも早くこの罪の問題を解決すべきなのです。「浅はかな者よ、愚かな者よ!」と呼ばれて腹を立て、その続きを聞かずに立ち去るのではなく、自分の無知、愚かさ、弱さを認めて、神に、「救ってください!」と求めることが大切なのです。このあと、「銀を受けるよりも私の懲らしめを受けよ。えり抜きの黄金よりも知識を」と続きます。懲らしめとは神様からの戒めのことです。そして知識はもちろん神様に関する知識のことです。銀や黄金はこの世で価値があるとされているものですが、この世で最高に価値がある物を手にしたとしても、残念ながら自分を救うことはできません。しかし神からの知恵と戒めをいただき、神の愛であるイエス様と人生を共にするなら、私たちは永遠に変わらない神の御国を手にするのです。なんという恵みでしょう!アーメンですか!
さぁ、今日もイエス様を礼拝しよう!
副牧師 小川祐司





