
.webp)
町田純福音教会
-Machida Full Gospel Church-

ようこそ!町田純福音教会へ
私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。
<2026年 年間聖句>
「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、
わたしもその中にいるのです。」
(マタイの福音書 18:20)
集会案内
御言葉の恵み(2026年9月6日)
主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。
「もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別のところから助けと救いがユダヤ人のために起こるだろう。しかし、あなたもあなたの父の家も滅びるだろう。あなたがこの国に来たのは、もしかすると、このような時のためかもしれない」(エステル記4:14)。今日から3週に渡ってエステル記から学んで行きます。エステル記の舞台は紀元前5世紀のペルシャ帝国です。時の王、クセルクセスは宴会の席で王に従わなかった王妃ワシュティを退け、新しい王妃をビューティーコンテストで決定し、その時に王妃に選ばれたのが、へブル人であったエステルでした。両親のいなかったエステルを異国の地で娘として育てた従兄弟のモルデカイは王宮の門で王に仕える身でしたが、ある時、王の重鎮、ハマンにひれ伏さなかったことでハマンの怒りを買い、それがきっかけでユダヤ人撲滅の命令が王から下されます。モルデカイは王宮にいた王妃のエステルにユダヤ人救済のために、王を説得することを依頼します。その時にモルデカイがエステルに言った言葉が上の聖句です。人生は何が起こるのか全く予測がつきません。その中で私たちは苦しみ、もがきながら生きています。しかし神は私たちにムダな経験は一切させることはありません。エステル記は私たちの身に起こる1つ1つの出来事が決して偶然ではなく、神が絶妙なタイミングで用意されたものであることを教えてくれます。モルデカイはエステルにそのことをよく考えるように勧めます。そしてエステルもその思いに答えて、3日間の断食の末、王の前に立つことを決断します人生にムダな出来事は一つもないのです。すべて神の摂理の中で神の御心が成し遂げられて行きます。主の御名はほむべきかな!
さぁ、今日も心からイエス様を礼拝しよう!
牧師 小川祐司





