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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年6月7日

主日礼拝

マタイの福音書 10章 34₋39​​

「自分の十字架を背負うとは」

​小川祐司

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年6月7日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

「私が来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはいけません

私は平和ではなく、剣をもたらすために来ました」(マタイの福音書10:34)。耳を疑ってしまうような言葉です。私たちの救い主であり、「平和の君」と呼ばれている方からこのような衝撃的な言葉が出るとは。

他の聖書の箇所で言われているイエス様の教えと真逆の教えです。しかしながら、この34節の前後、つまり聖書を文脈で読んでみるならば、この言葉が宣教の心構えについて書かれているのだということがわかります。イエス様の福音を伝えようとするなら、誰もが皆、喜んで

聞いて下さり、信じて下さる!と思ったら、大いに失望するはずです、特にこの日本では。私たちはすでに経験済みですが、必ず迫害に会うからです。そしてそれは、他人からだけでなく、親しい友、共に働いている同僚、親戚、そして家族でさえ私たちを迫害しうるのです。それは今だけではなく、教会がこの世に誕生して以来、その歴史は迫害と流血の連続でした。もちろんこの日本においてもクリスチャンへの迫害の歴史が繰り返されて来たのです。そして配偶者や家族や世間からの反対や迫害を受けながらも、皆さんは熱心に教会に通い続けて、現在に至るわけです。そして私もその一人です。そして今、私が心から確信していることは、人間にとって本当の幸せとは、人間をお造りになった創造者を離れてはあり得ないということです。天の御国の祝福、死後の裁きがあることを知っているのに福音を伝えないのは、家族を、親戚を、親しい友を愛さないのと同じです。皆さん、今日、福音の宣べ伝えることを選び取りませんか!愛する家族のために、そして愛するイエス様のために。

さぁ、今日もイエス様を礼拝しよう!

 

副牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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