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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年5月10日

主日礼拝

 

箴言 31章 10-31​​

「あなたはその全てにまさっている」

​小川裕司

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年5月10日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

「うるわしさは偽り。美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる」(箴言31:30)。母の日、おめでとうございます!教会では、この日はお母さんだけでなく女性出席者全員に感謝の贈り物が配られます。「えっ、母の日だからお母さんだけでいいでしょ!」と思いますか?今日の御言葉の箴言31章で、「しかし主を恐れる女はほめたたえられる」とあります。「主を恐れる妻」でもなく、「主を恐れる母親」でもなく、主を恐れている女性は例外なく、ほめたたえられるのです。そして箴言の最後には彼女のわざを町囲みの中でほめたたえよ!と私たちに命令しているのです。教会の女性たちのその神様へのご奉仕は称えられるべきであり、称えなさい!と神様は命令しているのです。この箴言が書かれた時代のイスラエルにおいて、女性軽視は目に余るものがありました。ユダヤ教では女性は礼拝出席者に数えられず、女性は裁判の証言台に立つことさえ許されませんでした。いかなる理由であっても女性から離婚を切り出すことは出来ず、逆に男性からはどんなつまらない理由であっても、それが離婚の理由になった時代です。そんな女性の人格権が認められなかった時代に、この箴言の御言葉では惜しみない女性への称賛と尊敬の言葉が送られているのを読む時、どれほど神が女性の皆様の働きに感謝しておられるのかを味わうことができます。そしてその素晴らしい働きの源は主である神を礼拝し、イエスキリストへの信頼から始まっているのだと聖書は教えてくださいます。皆さん、うるわしさも美しさもつかの間です。しかし、主を信頼する内側の美しさは決して終わることはありません。イエス様からいただく永遠の美しさを求めて!

さぁ、今日もイエス様を礼拝しよう!

 

副牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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