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町田純福音教会
-Machida Full Gospel Church-

ようこそ!町田純福音教会へ
私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。
<2026年 年間聖句>
「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、
わたしもその中にいるのです。」
(マタイの福音書 18:20)
集会案内
御言葉の恵み(2026年3月29日)
主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。
「ヨハネは言った。『私は、預言者イザヤが言った、主の道をまっすぐにせよ、と荒野で叫ぶ者の声』です」(ヨハネ1:23)。イエス様はバプテスマのヨハネを評して、女から生まれた者の中で一番に偉大だ!と絶賛されています(マタイ11:11)。人間界で一番偉大であるのは他ならぬイエス様ですから、ヨハネは2番目に偉大だと言えます。そのヨハネがヨルダン川で人々にバプテスマを授けている時に、パリサイ人、律法学者たちの「あなたはどなたですか?」という執拗な問いかけに、「私はキリストではありません」、「エリヤではありません」、「預言者ではありません」、と全て否定しました。「では、あなたは誰ですか?」の問いに対しての答えが上の言葉です。「私の父は祭司で、私も祭司です」、ではなく、「偉大な預言者」、でもなく、「救い主イエスキリストの親戚です」、でもありません。ヨハネは、自分のことを、「荒野で叫ぶ声だ」と言ったのです。自分はただの声に過ぎないと。偉大な者とは、自分が何者であるのか、そして自分が何者で無いのかを良く知っているのです。ヨハネは自分をキリストでもなければ、偉大な預言者でもない。救い主イエスキリスト到来のための道を整えるための「声」に過ぎないのだと言います。だから彼はこのあと、自分はイエス様の靴のひもを解く値打ちのないと言います。靴のひもを解く、とは奴隷のことで、主人が帰宅した時に真っ先に主人の前にひざまずいて、主人の靴をぬがせ、足を洗うのですが、ヨハネは、自分はイエス様の奴隷になる値打ちも無いというのです。今日、私たちはこの謙遜さを学びたいのです。ただへりくだって、神に仕えたいのです。皆さん、今日も聖書から学びましょう。アーメンですか!
さぁ、今日もイエス様を礼拝しよう!
副牧師 小川祐司





