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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年5月17日

主日礼拝

使徒の働き 20章 28-38​​

「自分自身と群れの全体」

​石井すみれ

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年5月17日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

「人の日は、草のよう。野の花のように咲く。風がそこを過ぎるとそれはもはやない。その場所すらそれを知らない。しかし、主の恵みはとこしえからとこしえまで、主を恐れる者の上にある。主の義はその子らの子に及び、主の契約を守る者、その戒めを心に留めて行う者に及ぶ」(詩篇103:15~18)。私が24歳の時にアメリカの日本人教会に初めて行き、礼拝式で司会者が朗読した箇所がこの詩篇103篇でした。聖書の「せ」の字も分からない私でしたが、なぜか感動したのを覚えております。人間の平均寿命は延びたとはいえ、やはり多くの人がそのはかなさと空しさをふと感じるのだと思います。聖書の「伝道者の書」でも「なんという空しさ、全ては空しい」と嘆きます。平家物語でも、「ただ春の夜の夢のごとし」というように、人生の空しさを嘆きます。そして詩篇でも、この作者のダビデは、人の一生は草のようだ!と嘆きます。熱風が吹き付ければ、あっという間に枯れてしまい、そしてその存在は誰からも覚えられていない!本当にはかないものですしかしダビデは、「だから生きる意味はない!」とは言っておりませんそんなはかない、短い、空しい人生の中でも、神である主を慕い求めるならば、神のあわれみは豊かに注がれ、神の慈しみが絶え間なく注がれる恵みに満ちた幸せな人生を送れると宣言しております。そしてその恵みは一瞬にして終わるのではなく、「その子らの子に」と、世代を超えて受け継がれて行くのです。今日、私たちがイエス様の契約を守りその戒めを心に留めて行うなら、私たちの命が輝き出し、イエス様が共におられる人生の喜びに満たされることでしょう!「わがたましいよ、主をほめたたえよ!」、と主を喜び、賛美しましょう!

さぁ、今日もイエス様を礼拝しよう!

 

副牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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