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町田純福音教会
-Machida Full Gospel Church-

ようこそ!町田純福音教会へ
私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。
<2026年 年間聖句>
「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、
わたしもその中にいるのです。」
(マタイの福音書 18:20)
集会案内
御言葉の恵み(2026年2月22日)
主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。
「6日間は仕事をし、7日目には、それをやめなければならない。あなたの牛やロバが休み、あなたの女奴隷の子や、寄留者が息をつくためである」(出エジプト23:12)。これは出エジプト記の中で、安息日についての規定が書かれているところですが、私はこれを読んだ時にびっくりしたことを覚えています。「えっ、神様が一番に心を配られていたのはこのようなことだったとは!」と心から驚かされました。もちろん、安息日は人間のために設けられたのだと聖書にははっきりと書いてあります(マルコの福音書2:27)。この日は間違いなく、私たちが神を礼拝することで祝福を受ける日なのですが、この日、私たちが仕事をすることを禁止することのもう一つの目的が、まさか家畜への心づかいであったとは。そしてその当時、主人の所有物とされてきた、奴隷の子供や、イスラエルの民にとって、よそ者であった異邦人の寄留者が、この安息日に一息つくための日であると神がご配慮してくださっていたとは。休日の日に仕事をしなければならない方、本当にご苦労様です。しかし、その方の出勤のために誰かが心を配り、そして色々な形でサポートされておられるのも事実です。そのことを全て、神は御覧になっておられ、全ての全てに配慮され、愛をもって接して下さっているのを見る時、私たちの神が、このような愛の神であることを感謝せずにはいられません。牛やロバにさえ、「さぁ、今日は私の名によって、ゆっくり休みなさい!」と愛を下さる神が私たちを今日、祝福しないわけがないのです。この日は神が私たちの祝福のために造られたのです。感謝して、感謝して、主の大庭に入り、両手を上げて、私たちの全てで、この方を、イエスキリストをほめたたえませんか!
さぁ、今日もイエス様を礼拝しよう!
副牧師 小川祐司





