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町田純福音教会
-Machida Full Gospel Church-

ようこそ!町田純福音教会へ
私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。
<2026年 年間聖句>
「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、
わたしもその中にいるのです。」
(マタイの福音書 18:20)
集会案内
御言葉の恵み(2026年10月11日)
主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。
「私は死ななければならないのでしたら死にます」(エステル4:16)。ユダヤ人を全滅させるという悪人ハマンの計画に対して、モルデカイは王妃エステルに彼女の夫である王クセルクセスにあわれみを乞い求めるように依頼した際に上の言葉がエステル妃から発せられました。この言葉こそ私たちの救い主イエスキリストのゲッセマネの祈りである、「私の思いではなくあなたのみこころがなりますように」という祈りの雛形となりました。愛する人々を救うために私の命を差し出さなければならないのなら、自分の命を差し出すというのです。「ミスターチルドレン」というバンドの歌で「HERO」という歌があります。その歌詞に、「例えば誰か一人の命と引き換えに世界を救えるとして、僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ」という言葉が出て来ます。私自身も全くこの歌の「男」なのです。自分の弱さが情けないくらい恥ずかしいのに、やっぱり自分が一番大切で、世界が滅びれば自分も終わりなのに自分から自分の命を差し出すことが出来ない。でもこの歌のサビでは、「でもヒーローになりたい!ただひとり、君にとっての!」と歌います。「弱い自分だけど愛する君のことだけは守りたいのだ!」という決意表明の歌です。イエスキリストは誰かのヒーローになりたかったのではなく、ただ一人、あなたの命を救いたかったのです。そしてあなたのために十字架刑によって、全てのあなたの罪を背負って死にました。そしてよみがえられました。あなたのための十字架の死であり、あなたのための死からのよみがえりだったのです。この真実を他人事のように無関心を決めつけるのか、その真実を自分のこととして受け入れるのかが人生の分かれ道です。皆さん、今日命を得て下さい!キリストを信じて下さい!
牧師 小川祐司





