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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

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​2026年11月1日

主日礼拝

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 エステル記 6章1-13節​​

「神の御手がいつもそこに Part5」

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​小川祐司師

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年11月1日)

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主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

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「エステルはモルデカイに養育されていた時と同じように、彼の命令に従っていた」(エステル記2:20)。上の聖句はエステルがペルシャ帝国の王、クセルクセスの妻となった後、つまり王妃になった後の彼女の生き方について書かれた聖句です。捕囚の民で異国人として外国で暮らしていた彼女にとってその生活は決して楽しいものではなかったはずです。いろいろな差別も受けてきたでしょうし、不自由なことも多かったはずです。でもその中で彼女は神に、そして養父のモルデカイに誠実に毎日を送っていたのですところが、ただ美しいという、それだけの理由で王妃に選ばれてしまい、父と離れ離れの生活を強いられてしまうのです。しかし彼女は王妃になった後も変わることなく、モルデカイの教えと命令に従っていたことが今日の聖句からわかります。皆さん、想像してみてください。今まで、毎日、山のような仕事に追われ、上司にお尻を叩かれる日々、あるいは毎日掃除に洗濯食事の用意などの家事に追われても誰からも感謝されない日々から、突然多くの装飾品や化粧品に囲まれ、好きなものは何でも手に入り、面倒くさいことは全て侍女たちに任せて、自由に人生を満喫する人生に変わったら、あなたは今までの自分を保つ自信がありますか?人間は環境に順応する動物です。それはいいことでもあり、時にそれが問題となります。しかしエステルはどんなに環境が変わってもブレることなく、謙遜に、そして誠実に神に、そしてモルデカイに従う人生を送ります。このような人生を神は喜ばれ、豊かな報酬をご用意されます。今日、皆さんは神に、そして隣人に謙遜に誠実に生きていますか?それこそが祝福を受ける鍵となります。神は毎日の平凡な生活の中に宝物を沢山用意されているのです。アーメンですか!さぁ、今日もイエス様を礼拝しましょう!

 

牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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