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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年3月29日

主日礼拝

 

エペソへの手紙 4章 1-16​​

「愛のうちに建てられる教会」

​上田正美

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年3月29日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

「ヨハネは言った。『私は、預言者イザヤが言った、主の道をまっすぐにせよ、と荒野で叫ぶ者の声』です」(ヨハネ1:23)。イエス様はバプテスマのヨハネを評して、女から生まれた者の中で一番に偉大だ!と絶賛されています(マタイ11:11)。人間界で一番偉大であるのは他ならぬイエス様ですから、ヨハネは2番目に偉大だと言えます。そのヨハネがヨルダン川で人々にバプテスマを授けている時に、パリサイ人、律法学者たちの「あなたはどなたですか?」という執拗な問いかけに、「私はキリストではありません」、「エリヤではありません」、「預言者ではありません」、と全て否定しました。「では、あなたは誰ですか?」の問いに対しての答えが上の言葉です。「私の父は祭司で、私も祭司です」、ではなく、「偉大な預言者」、でもなく、「救い主イエスキリストの親戚です」、でもありません。ヨハネは、自分のことを、「荒野で叫ぶ声だ」と言ったのです。自分はただの声に過ぎないと。偉大な者とは、自分が何者であるのか、そして自分が何者で無いのかを良く知っているのです。ヨハネは自分をキリストでもなければ、偉大な預言者でもない。救い主イエスキリスト到来のための道を整えるための「声」に過ぎないのだと言います。だから彼はこのあと、自分はイエス様の靴のひもを解く値打ちのないと言います。靴のひもを解く、とは奴隷のことで、主人が帰宅した時に真っ先に主人の前にひざまずいて、主人の靴をぬがせ、足を洗うのですが、ヨハネは、自分はイエス様の奴隷になる値打ちも無いというのです。今日、私たちはこの謙遜さを学びたいのです。ただへりくだって、神に仕えたいのです。皆さん、今日も聖書から学びましょう。アーメンですか!

さぁ、今日もイエス様を礼拝しよう!

 

副牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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