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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年3月1日

主日礼拝

 

箴言 3章 13-18​​

「いのちの木から食せるように」

​小川裕司

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年3月1日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」(マタイ4:4)。イエスキリストが聖霊に荒野へと導かれ、そこで四十日四十夜、断食をし、その後で空腹を覚えられた時、試みる者(サタン)が近づいてきて、「あなたが神の子なら、これらの石がパンになるように命じなさい」と言った時に、イエス様がサタンに返した言葉です。サタンが神の子、イエスキリストを誘惑しようとした時、最初に誘惑したのが食欲です。とは言っても、ただ単に食の誘惑ではなく、命を救うための誘惑です。四十日四十夜断食をした後の人間は命の危険にさらされています。少しでも早く、飲み物か食べ物を口にしなければ命が危険な状態にさらされます。でもそこは荒野でしたから、水もなければ、食べ物もない状態なのです。その時、サタンはイエス様に対して、「これらの石がパンになるように命じなさい」と言いました。サタンはイエス様が神の子であることが分かっていましたから、それが出来ることを知っていたのです。この時、イエス様は、自分の食欲を満たしたい誘惑と、神の子であることを証明したいという誘惑を受けていたのです。そして、イエス様の答えは、「神の口から出る一つ一つの言葉によって生きる」ということでした。サタンは、「お前の力を自分の肉の満足のために使っちゃえよ!」と誘惑したのに対し、イエス様は、義人というのはどのように生きるのかを教えたのです。この言葉は私たちの全ての人間に問われていることです。今日、私たちは自分の肉の思いを満足させたいのか?それとも神の言葉に立って、神の思いに生きて行くのか?自分中心の道を行くのか?神の御心を行くのか。今日、是非、命の道である神の御心をイエス様と共に行きましょう!

さぁ、今日もイエス様を礼拝しよう!

 

副牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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