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ようこそ!町田純福音教会へ

​私たちの教会は、単立ペンテコステ教会フェローシップ(通称TPKF)に属するプロテスタント教会です。

<​2026年 年間聖句>

​「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、

 わたしもその中にいるのです。」

(マタイの福音書 18:20)

集会案内

■主日礼拝■

   毎週日曜日 午前10:30~

 ■キッズプログラム■

    毎週日曜日 午前10:45~

■聖書を開こう会■

 毎週水曜日 午後5:30~

 毎週日曜日 午前9:00~

※ 水曜日はオンラインでもご参加できます。詳しくは教会スタッフまで

​2026年830

主日礼拝

 イザヤ書 46章1節‐13節​​

「神の御手はいつもそこに

​小川祐司

​主日礼拝の音声は、ポッドキャストでも配信中!

​こちらをクリック

​御言葉の恵み(2026年8月30日

主イエスキリストの御名を心からほめたたえます。

​​

「この息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから」(ルカ15:24)。この言葉だけを聞いて放蕩息子の物語の父親の言葉と分かった方はかなり聖書に精通しておられる方だと思います。兄弟のお兄さんはとても優秀な人でお父さんの言うことは何でも聞いて、非の打ち所がない人物。ところがその弟は仕事もせず、父の財産をまだ父が生きているのに生前分与を要求し、それを持って家を飛び出してしまう。(どこかにいましたね、こんな人)。この弟はその大金を持って外国に逃亡、そこで全財産を湯水のように使い果たし、とうとう落ちるところまで落ちて、豚のえさを食べたいと思うほどに惨めな状態に。そしてその時、こう思ったそうです。「そうだ、お父さんのところに帰れば食べるものが沢山あるじゃん!お父さんのところに帰ろう!」。やっぱりこの弟は私のことだと思います。ところがこのお父さん、まだ遠くの方にこの放蕩息子が見えるや否や、走っていってこの放蕩息子(私)を抱きしめて、「死んでいた息子が帰って来た!」と言って喜んで息子をむかえ、パーティーを開くのです。お父さんは息子が死んだと思っていたので、自分からむかえに行くしかなかったのです。この恐ろしいほどに寛容な父こそ私たちの神であり、そして死んでいた息子は私たちです。神の方から、人の姿をとって私たちの方に来て下さらなかったなら、私たちは滅びるしかありませんでした。父なる神が私たちをあわれんでくださり、イエスキリストを私たちに下さったのです。やっぱり今日はお祝いする日だと思います。イエスキリストが私たちの神であること、この方が救いを成し遂げて下さったこと、この方は生きておられることを!アーメンですか!

さぁ、今日も心からイエス様を礼拝しよう!

 

牧師  小川祐司

宗教法人 町田純福音教会

〒194-0021 東京都町田市中町1-9-21​

Tel: 042-728-8520

E-mail: m-fgc@ae.auone-net.jp

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